パンデミック下で構想された本作は、ジョン・アダムズの旋法的名作を中心に、自作やロックを配置。巨大な縦型ピアノの響きを電子加工で拡張し、シンセを使わず豊かな音色を実現した、没入感溢れる美しいアルバムです。